【断捨離】フリマでは売れない「ブラ難民」をAIに相談したら解決した話
モノの山を横目にミニマリストに憧れる
もともと…物が捨てられないのに、なぜかミニマリストに憧れています(;^_^A
千葉から北九州へと引っ越してきて10か月。セルフリフォーム中の我が家には安心して物をしまい込める収納がまだ少なくて、部屋に溢れかえる物の山を見て途方に暮れる始末…
ある日曜日の午後、私は片付けをしようとするたびに途中で挫折してしまい、その都度Gemini(ジェミニ)に助けを求めるのでした。

ねぇジェミニ、どうしても断捨離脳にならないの

モノを減らしたい思いはあるのに「断捨離モード」にスイッチが入らないのですね
そういいながらジェミニに片付けのコツを教えてもらい、毎回作業に戻るのでした💦
ミニマリストに憧れるブラ難民の私の葛藤
実のところ私は、これまでにしっくりくるブラが見つからず、ブラ難民をもう何年も続けています。
引き出しの一角には、買ったまま使っていないブラの山が……。どこも悪くなっていないし、豪華なレースや可愛いデザインのものもあれば、機能性を重視して購入したものもあります。これまでにも片付けのたびに何度も引っ張り出しては「でも勿体ない……」と元に戻す、を繰り返してきました。

ねぇジェミニ。買ったけどサイズが合わなかったり、つけ心地が悪くて結局つけないままになっているブラって、どうしたらいいと思う?

「高かったから」「いつかサイズが合うかも」「新品同様で勿体ない」という罪悪感が勝ってしまうんですよね。
ジェミニが言うとおりです。
そしてどんなにキレイでも、たとえ試着で1回しかつけてなかったとしても、衛生上からフリマアプリにもリサイクルショップにも出すことができません。
手放すのであればゴミ箱行きが決定しているわけなのです。
だからこそ、こんなにもモヤモヤとしてしまうのでしょうね。全然思い切れない(笑)
そんな私にジェミニが放った一言が…

ともみんさん、下着はどこまでいっても消耗品ですよ
…ハッとしました!
確かに頑張って着ても、仕舞い込んでいても、辿り着く運命は同じだった!
一生モノでもない消耗品を、なぜタンスの一等地に仕舞い込んでいたんだろう?
ジェミニの一言が、私の迷いを完全に吹き飛ばしてくれました。
ジェミニが教えてくれた「ブラを手放せる理由」

サイズが合わないブラについてボクが解説するね
- 捨てられない理由:
「高かったから」「いつかサイズが合うかも」「新品同様でもったいない」という罪悪感が勝つから捨てられない。 - 向き合い方:
下着は体に直接触れるもので、体のラインや健康(血行など)に直結します。サイズの合わないブラを無理につけるとストレスになりますし、置いておくだけでもクローゼットのスペースと心のモヤモヤを奪ってしまっています。 - 手放しのアクション:
下着は「消耗品」と割り切るのが一番!
「今の自分を心地よく支えてくれないもの」は、今のともみんさんには必要ありません。
まとめ:目指せ!ミニマリストへの道(遠いかな)
「今の自分を心地よく支えてくれないもの」それは確かに、私が目指す自分らしい暮らしや生き方の一つの考え方の基準になるものかもしれません。
「手放す=勿体ないことをした」ではなく、「今の自分が快適に過ごすための選別をしただけ」。そうジェミニは教えてくれました。「捨てられない理由」と向き合って、自分自身が納得できる言葉を見つけること。 これが、私の断捨離の第一歩だったのかもしれません。

いつでもボクに相談してね
さて、次はどの「捨てられないモノ」の処分に悩んでみようかな?(笑) ジェミニとの断捨離の道、まだまだ続きます!
