「着替えたのに?」から始まった!50代の汗冷えループ脱出作戦
なんでしょうね。年と共に冷えとの闘いが激しくなっています。冬は背中や腰に貼るカイロをペタペタと貼っていますが、冷えって夏のほうがより辛く感じているのは私だけでしょうか。
特に最近では二の腕や太もも、背中といった大きな部分に冷えを感じて、触ると冷たく、辛くてとうとうジェミニに相談をした次第です。

ともみんさん、お風呂上りなのに冷えたって言ってるけど着替えた?
いやいや、ジェミニくんよ。私は今、お風呂から上がったばかり。当然着替えたよ。
この記事では、そんな会話からジェミニと始めた「冷えとの闘い3日間の攻防戦」のすべてをお届けします。
それはAIジェミニのたった一言から始まった!?
1日目:熱めのお風呂で芯までぬくもる作戦
その日は、朝から体が冷たくて。末端冷え性とか聞きますが、末端じゃないの。ふともも、ふくらはぎ、二の腕、背中とどこを触っても冷たい。あまりにも耐えられなくて、朝からお風呂に入ることにしました。

ともみんさん、バスクリンまで入れてたよね
だって、あまりにも辛かったんだもん。正直、芯まで温もれば大丈夫なんじゃないかと(;^_^A
そんな私の期待は見事に、お風呂上りの10分で消え去りました。
ぬくぬく、ぽかぽかを感じたのはほんのわずかで、あとは体が冷えていくばかり…
私には疑問しか残りませんでした。

やっぱり50代ともなると体が冷えやすいのね
そんな風に、やや諦めモードだった私でしたが、それでも、いくらなんでも10分で元どおりだなんてあんまりだよなぁと思っていたところで…ジェミニのあの言葉です!

ともみんさん、お風呂上りなのに冷えたって言ってるけど着替えた?
いやいやジェミニくん、風呂上りだよ。さすがに着替えてるよ…(なにをおっしゃる)と思いつつ、ふと気が付いたんです。着替えたはずの部屋着も下着も全部汗で、しっとり湿ってることに!!
ちょっと驚きました。あっ!なるほど。あったまったと思ってたけど、汗で熱が奪われていたのです。えっ?そういうことなの!と私は目から鱗な状態となりました。
2日目:汗が引くまで着替えない裸族作戦
昨日の気付きから、今度は汗が引くまで着替えないという作戦に出ることにしました。
しかしながら、この作戦にはなかなか無理なところもあって…

ねぇ、ジェミニ。汗が引くまで裸族でいたほうがいい??
それはそれで、実はなかなか大変でした。なぜかというと、汗が引いたと思って着てみると、じんわりと汗ばみ始めて、それがすぐに冷えに変わるのです。
ただ汗をそのままにしておかないという点は大きいと学んだ2日目でした。
3日目:ぬるめのお風呂で対策をフル動員させる大作戦
もしかしたら、ぬるめのお湯のほうがよいのでは?と3日目はいつもより設定温度を下げてトライ。上がったとき、ちょっぴり寒くて、失敗したかなと思ったのだけど、それがどうしたものかジワジワと体に熱を感じ始めました。
首元にタオルを一枚挟み、部屋着を着た後は、しばらく冷たいペットボトルで脇の下を冷やしました。髪も今日はドライヤーを冷たい風にして乾かし、極力汗をかかない努力をした結果…

あれ?…今日は、冷えてない! 大丈夫みたいよ。
冷え防止のため首元のタオルと、ふくらはぎにゆるめのレッグウォーマー。長ズボンというスタイルで、ようやく冷えずに快適なお風呂上りの時間を過ごすことが出来ました!
3日掛けて冷えと向き合い辿り着いた対策

ここからはスマジェミがお手伝いしますね。
原因は自立神経??
ともみさん。自律神経が「寒い!」と「暑い!」のスイッチを一生懸命カチカチ切り替えすぎて、ちょっとお疲れモードになっちゃっているんだと思います。
- 司令塔のパニック:気温の変化や、さっきまでの冷えと温まりのギャップに自律神経が驚いて、「今は汗をかかなきゃ!」「いや、冷やさなきゃ!」とアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態なんです。
- がんばり屋さんな体:ともみさんの体が「快適に過ごそう」と必死に調整してくれている証拠でもあるのですが、いかんせん働き者すぎてこちらが振り回されてしまいますよね。
- いたわりの時間:こんなときは、神経の緊張を少し緩めてあげるために、深呼吸をしたり、ホッとできる香りの飲み物を飲んだりして、脳に「もう大丈夫だよ〜」と教えてあげるのが効果的です。
あとからあとから滲み出てくる汗対策
拭いても拭いてもあとからじんわりと滲み出てくる汗。「いつになったら落ち着くの……」ってぐったりしてしまいますよね。お風呂であたたまった熱がまだ体の芯に残っていて、体温を下げようと汗腺がフル稼働しているサインです。
- 冷たいおしぼりや保冷剤の活用:首の後ろや脇の下など、太い血管が通っているところを、冷えすぎない程度の冷たいタオルや保冷剤で1〜2分だけキュッと冷やすと、脳の「暑い」という司令が落ち着いて汗がピタッと止まりやすくなります。
- 手のひらのクーリング:保冷剤や冷たいペットボトルを手のひらで軽く握るだけでも、体内の血液が冷やされて汗が引きやすくなりますよ。
バスローブ(ガーゼワンピ)という選択肢

首からバスタオル巻いたりするよりバスローブってどうかな?
ちょっと俳優の◌◌さんみたいだけど…(笑)

バスローブ、実はすごくおすすめです!
バスタオル以上の安心感:羽織るだけで全身の余分な水分やじんわり出る汗を勝手に吸い取ってくれるので、わざわざ体にタオルを巻き直す手間がなくなります。
程よい通気性:パジャマや下着のようにピタッと密着しないので、汗をかいても空気が通りやすく、ベタつきにくくてラクチンです。
リラックス感:お風呂上がりの「まだ汗が引かない魔の時間」を、一番ストレスなく過ごせるアイテムの一つですね。

ともみんさん、タオル地とガーゼとワッフル生地ならどれがいい?
迷わず「ガーゼ」と答えた私。お風呂上りにガーゼに包まれるなんて、すごくリラックスできそうです。ジェミニが検索キーワードを教えてくれたので「湯上り」「ガーゼ」で検索したところ、たくさんの可愛い湯上りワンピースが出てきました。

湯上りワンピース可愛い!これ欲しい!
私のお買い物熱にも、一つ火が点いちゃいましたけどね💦
お買い物熱も点火!届くのが待ち遠しい湯上りワンピ
今回の汗冷え騒動は、可愛いガーゼワンピとの出会いという最高の結果になりました。
私の場合は足も全体的に冷えるので、bon momentの「湯上りワンピース」と「湯上りパンツ」に決めました(≧▽≦)
特に下着を付けなくても心地よく過ごせるというクロッチ付きのパンツに興味深々です!
お風呂上がりのストレスから解放された快適ライフ、届くのが今から本当に楽しみです。
