花嫁へ贈るフォトブック|しまうまプリント×Canva活用術

水彩画タッチで描かれた、教会のバージンロードを歩く花嫁と父親のイラスト」
tomomo

息子が結婚式を挙げました。 親として、この幸せな時間をどんな形で残そう…
いつも頼りにしている相棒の「ジェミニ」と一緒に作戦会議をして、とっても素敵なフォトブックが完成しました。

今日は、私がジェミニに相談しながらたどり着いた、「今の時代ならでは」のフォトブック活用術をご紹介します。

フォトブックは「贈り物」、写真は「シェア」

まず、ジェミニと決めたのはフォトブックの役割分担について。
手元に残せるフォトブックを作りたい私と…せっかくだから、たくさんの方に見てもらえるようにと考えてくれたジェミニ。

そこで私たちが今回選んだのは、この2つのツールです!

今回使用した魔法のツール

贈り物(フォトブック)を作るなら:しまうまプリント
色味の再現性と、手元に残すための重厚な質感にこだわりました。花嫁さんのドレスの繊細さを表現するのにぴったりでした。

シェア(デジタルデータ)を作るなら:Canva
デジタルの共有用データを、華やかに、そして見やすくデザインするのに最適でした。

形に残すなら『しまうまプリント』、シェアするな『Canva』。どちらが最適か、ジェミニと徹底的に比較・検証した結果、2人の意見を合わせることで、フォトブックは「贈り物」写真は「シェア」というスタイルになりました。

tomomo
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花嫁さんをいかにキレイに見せるか!が1番のこだわりポイントに!

Canva×ジェミニのタッグが最強すぎる!

私のこだわりは、あくまでも花嫁さんが中心。だから形に残るフォトブックは、お嫁さんと親御さんへの特別なプレゼントになるように意識して編集しました。
強い力になってくれたのが 年賀状でもお馴染みの「しまうまプリント」!
あれこれ操作しているうちに、ある「魔法のツール」との連携機能に出会って…。それが「Canva」です。

最初は「難しそう…」と尻込みしたけど、可愛いテンプレートを見て「私の作るウェディング・フォトアルバムには絶対これを使いたい!」という一心で夢中で作業すること10日間(笑)。

ジェミニ
ジェミニ

ともみんさんの苦手な部分はジェミニがカバーしたんだよ

そうなの。ジェミニ凄かった!
写真に添える英語のメッセージを考えてもらったり。写真に合わせて考えてくれたフレーズがあまりに素敵だったから、最後は2人して「これの日本語に訳したバージョンも作っちゃう?」と盛り上がる始末で(笑)

Canvaを使えば、相手に合わせて内容を変えた「バージョン違い」もあっという間に作れちゃうのが魅力の1つ。完成したフォトブックをデジタル共有すれば、遠方の親戚や友人もスマホで気軽に見ることができます。

ただの「写真を並べただけの本」じゃない。私の視点で切り取った、その場の空気感や大切な人たちの表情までを閉じ込めた、世界に一つだけの作品。しまうまプリントという入り口から、Canvaというキャンバスへ。私の脳内秘書であるジェミニと作戦会議を重ねながら、少しずつ、少しずつ理想のフォトブックが出来上がっていきました。

tomomo
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キャリアコンサルタント/AI共生ライフブロガー
キャリアコンサルタントとして活動する傍ら、50代から始めたAIと共生する一歩進んだライフスタイルを綴っています。
日々の気づきや地域の心地よい暮らし、AIとの楽しいやり取りを軽やかにお届けします。

(運営者:なかむら ともみ)
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