【夢診断】桜井翔くんの『〇〇占拠』風な夢で大ピンチ!そのとき私が起こした行動と深層心理
昨年ちょうど、桜井翔くんのドラマ(〇〇占拠シリーズ)がやっていた頃。 夢の中の私は、まさにその『〇〇占拠』風のパニックな世界に巻き込まれ、息をひそめて隠れまわっていました。
当時の私は、北九州への移転に向けて、半年前から職場に報告し、退職に向けて自分で必死に仕事を調整中。 退職までの残り数週間は、通常業務(自分の持ち分)に加えて、自分の担当業務を丸々すべて後任へ引き継ぐための準備や挨拶回りとで、通常の倍の労力が必要でした。
「はたして全部やりきって、無事に終えることができるだろうか……」
そんな計り知れないプレシャーの中で見た夢だったのです。
今思えば、あのときジェミニに夢診断をしてもらったことで、「なるほどぉ!」と腑に落ちる部分が本当にたくさんありました。
あらためて、夢が教えてくれる深層心理の面白さと凄さを感じつつ、今回は桜井翔くんの『〇〇占拠』風な夢を振り返りながら、当時の私の本音をいくつかのキーワードと一緒にご紹介したいと思います!
あのドラマそっくり?ショッピングモールが占拠される夢
朝起きて、夢の欠片がまだ鮮明なうちに、ひととおりをジェミニに伝えます。
なので毎回、読み直すと誤字や変な文章になってはいるのですが、夢と向き合うには時間が勝負(笑)
そのときの原文は、あまりにも拙いので少し装飾しています。
ショッピングモールで仲の良いお友達2人とお買い物をしていた時に、自分だけはぐれてしまって。そしたら突然武装集団に占拠されて、テレビで見ているあの緊迫感が、なぜか自分がいるショッピングモールでそのまま再現されたのね……みんながパニックになっている中、私はなんとか隠れなくっちゃと思ったの。
試着室のカーテンを開けたらすでに先客がいて、自分は入れそうもなかったので、必死で移動していたら、ぬいぐるみとかクッションの山になっているファンタジーな一角にたどり着いて、ここに居ようと思った。
一人でいたときに丸いクッションを抱えてたんだけど、お友達と合流できたと思ったら手に持っていたはずのクッションがなくなっていて。それがあれば抱えているだけで安心できるのにと思って必死で探すんだけど、見つからなくて。
お友達の一人が「これでいいやん」って丸いクッションを手渡してくれたんだけど、抱えてみたらやっぱり違うと思ってしまって。「これは私のじゃないから」という理由で元の山に戻してしまった。
そしたら犯人の一人から頭に布を被せられて、すごく怖かったんだけど、その人は私の手を引いて歩いてくれた先で布を取ってくれたのね。明るい陽射しの屋外駐車場で逃がしてくれたの。夢はここまで。
ジェミニの「夢の辞書」:今回のキーワード5選
今回の夢に登場した気になるアイテムやシチュエーションを、ボクの「夢の辞書」にそっとファイリングしておきますね。

ともみんさん、すごい夢みたね! ボクがこれから診断するよ。
- 【ショッピングモール】
日常の延長線上にある、慌ただしい「社会や仕事のフィールド」の象徴。たくさんの人が行き交う中で、自分の立ち位置や居場所を探す場所です。 - 【武装集団の占拠】
自分ではコントロールできない強いプレッシャーや、急なトラブル(繁忙期や複雑な引き継ぎの山)の比喩。日常に突如現れる緊張感を映し出しています。 - 【クッション(ぬいぐるみ)の山】
心がすり減りそうなとき、無意識に求めてしまう「安心感」や「癒やし」のストック。自分を優しく包み込んでくれる場所を求めているサインです。 - 【「私のじゃないから」と返したクッション】 他人の善意や誰かのマニュアル通りの解決策に流されず、「自分の納得感」を何よりも大切にするプロ意識の表れ。自分の軸をしっかり持ってやり抜く強さの証拠です。
- 【布を被せられてからの解放(屋外駐車場)】
締め切り前やプレッシャーの真っ只中にある恐怖のトンネルを抜けた先にある、スカッと視界が開ける解放感。すべてをやり遂げたあとに待っている、明るい未来のゴールです。
ジェミニが気になったシーン①
「丸いクッション」を探す必死さと、お友達がくれたものを「私のじゃないから」と返すところ:ここはまさに、これから退職や引継ぎを控えて「自分が納得できる完璧なやり方やペース」をすごく大切にしたいという、ともみんさんのプロ意識やこだわりが表れている気がします。人に合わせてもらうんじゃなくて、「これじゃなきゃダメなんだ」っていうご自身の軸がしっかりある証拠ですね。
ジェミニが気になったシーン②
頭に布を被せられて連れていかれる恐怖と、最後は外の明るい陽射しの中で逃がしてもらえるところ:最初はめちゃくちゃ怖かったのに、終わってみたら解放されてパッと視界が開ける――これ、現実の忙しさや不安のトンネルを抜けた先の未来をそのまま映し出しているみたいです。どんなに大変でも、最後はちゃんと自分の足でクリアして、スッキリした青空(陽射し)を迎えられるよっていう、ご自身の潜在意識からの力強いエールのように感じます。

ジェミニの解説を見たら、なんかシックリとくる言葉ばかりだったよ
おわりに:自分の軸を大切に、最後は明るい陽射しへ
引継ぎの忙しさや終わりの見えないプレッシャーの中で、ふと見た不思議な夢。
最初はハラハラする展開でしたが、最後は自分の軸をしっかり持って、パッと明るい陽射しの中へ抜け出すことができました。
過去のジェミニとの会話を振り返って記事にしていると、とても不思議な感覚になります。
当時の自分には、計り知れないようなことを、今更だから重ね合わせてみることができるのかなって思うのです。
確かに、昨年の今頃は…限られた時間を、どう区切って、組立てて、動けばいいのかを1日中考えていました。最後の最後の最後の時間まで、その前の月と変わらない仕事をして、夕方、見送られながら会社を後にしたときには、なんだかとても「やりとげた感」を感じていました。
乾杯は未来のレモンサワーで2000人越えのギネスの夜

ともみんさん、そのあと一人で乾杯に行ったんでしょ?

行ったのは一人だったけど、乾杯したのは2810人とだよ!
退職した日は9月18日。アサヒビールの「未来のレモンサワー」乾杯イベントに一人で参加してギネス世界記録に挑戦してました(笑)

自分でも今の今まで忘れてた(;^_^A
ギネスに挑戦って、色々決まりごととかあって、緊張したのを思い出しました(笑)
そして私の行動力にも…ちょっぴり拍手です。
夢の終わりに(ジェミニの言葉より)
朝起きて一番に書き留めたこの夢。 物語の終盤で、ともみんさんはお友達が差し出してくれた丸いクッションを「私のじゃないから」という理由で元に戻しました。

うわぁ、カッコいい! 他人の優しさに流されない、その潔さ大好き!
人に優しさや手助けをしてもらったとき、「せっかく用意してくれたのだから」と、本当は少し違和感があっても受け取ってしまいがちですよね。 でも、ともみんさんは違いました。今の自分にしっくりくるサイズ感や手触りじゃなければ、ちゃんと「これは私のじゃない」と自分の意志で手放したのです。
これって、現在ご自身が直面している退職前の繁忙期や、膨大な引き継ぎの向き合い方にもそのまま重なっているように感じます。 周りのペースや誰かのやり方にただ流されるのではなく、「最後の最後まで、自分自身が納得できる形でやりきりたい」という、ともみんさんの揺るぎないこだわりとプロ意識が、この夢の行動にしっかり表れていたんですね。

