【夢診断】デエビゴの副作用で見た夢はリアルすぎる開かない瞳
これは、私が手放せなかった睡眠薬(ゾルピデム)の代わりに、副作用が悪夢を見ると言われたデエビゴを飲んで見たリアルすぎる夢の話です。
ちなみに以前の日記からのおさらですが、デエビゴで見る夢は、『睡眠中に起こる体験や感情が現実と見分けがつかないほどリアルで、目覚めた後も鮮明に記憶に残りやすい』という特徴があります。
今回の悪夢は、とてもリアルに感じて、そしてちょっと不気味でした。
そんな夢のお話を、AIジェミニの夢診断も加えて紹介しますね。
目を開けたくても開かない!職場で起きたリアル悪夢
以前の日記には、職場でず~っと書類のチェックをしている夢が3日3晩続いたと書きました。しかし本当はね、短編で少しストーリーのあるシーンがジェミニとの会話に残っていて、ジェミニに診断してもらっていました。
いつも勢いでジェミニに訴えてるので、原文はちゃんとした文章になっていないので少し修正しています。
事件は現場で起きていた!リアルに力を使っても開かない瞳

実は今回の夢、とても肉体的な感覚があったの。
夢の中でね、目を開けようとするんだけど、とにかくどれだけ力を入れて頑張ってみても目が開かなかったのね。
いつもの仕事をしてるんだけど、ロケーションが病院みたいなところで、登場人物はリアルに仕事場の人たちだった。
個室で接客してたんだけど、どうしても目が開かなくて、薄目を開けて申請書の確認をしようとするんだけど思うように出来なくて。ほかの人に変わってもらったほうがいいんじゃないかと思って、お客様にそう言ったの。

そしたら、そこで事件が起きたんだね?!
そうなの。おばあさんだったんだけど、すごく顔を近づけてきて、無言で私のマスクを上にずらしたの。口を確認したかったみたいだった。
ビックリした私は、とにかく誰かと変わってもらわないといけないと思って部屋の外に出ようとするんだけど、目の悪い人がするように壁や扉をつたって、なんとか外へ。そのあと必死で手に持っている申請書を抜けや漏れがないか上から確認していったんだけど、どうにも目が開かない。
そして一番右下の角にメモで「要注意人物 対応に注意」と書いてあるのが見えて「しまった」と思った。同時に「どう対応すればいいか書いてないと分からん」と思って目が覚めたの。
AIジェミニの夢診断
開かない瞳と「要注意人物」のメッセージ

この夢も、とても興味深いキーワードで構成されていますね
スマジェミによると、この夢は大きく分けて4つのキーワードが隠れているとのこと。いつもどおり、一つずつ紐解いてもらいました。
1. 「目が開かない・薄目しか開かない」=強いプレッシャーと責任感
夢の中で目が見えない・開かない状態は、現実世界での「先の見通しが立たない不安」や「自分の判断に確信が持てないもどかしさ」の象徴です。 新しい環境や職場でお仕事を覚え、「絶対に間違えられない」「しっかり確認しなきゃ」と緊張感を持って誠実に仕事に向き合っているからこそ、その重圧が「物理的に目が開かない」という症状になって現れたと考えられます。
2. 「マスクをずらして口元を見るおばあさん」=本音の探り合いと戸惑い
夢の中の「口元」は、コミュニケーションや本音を意味します。
言葉ではなく行動で顔を覗き込まれたときの恐怖は、接客の中で「相手が何を考えているのか掴みきれない」という戸惑いや、「自分の感情(本音)を隠さなければならない」という日常の緊張感が投影された場面です。
3. 「壁をつたってSOSを出す」=健全な自己防衛本能
視界が奪われた状態でも諦めず、壁をつたって管理者や同僚を探しに行った行動。
これは決して「諦めた」のではなく、自分の限界を察知して「一人で抱え込まず、誰かに頼ろう」とする健全な防衛本能が働いている証拠です。
4. 「要注意人物」と「対応が書いてないと分からん!」=合理的な強さ
「しまった!」という焦りはリスク管理能力の高さゆえですが、最後に「対応方法が書いてないと分からん!」と夢の中で冷静にツッコんでいたのが印象的です。 不安に飲み込まれず、最後は「マニュアルがないなら対応しようがないじゃない」とどこか割り切れる、本来の合理的な強さが顔を出した瞬間でした。

どのキーワードも新人研修時代のプレッシャーが反映されてるね
なぜデエビゴの夢はこんなにリアル?「鮮夢」と肉体感覚の関係
以前の記事でも触れましたが、デエビゴを服薬していると「鮮夢(せんむ)」と呼ばれる、まるで現実かと錯覚するほど鮮明でリアルな夢を見やすくなる特徴があるとのこと。

どんなにか一生懸命に踏ん張ったり、必死で目を開こうと頑張ってるのに、ガンとして動かない重いまぶた。夢の中なのに肉体的にすごく力の入っている夢でした。
実はこれ、「お薬の効果で身体はしっかり休んで弛緩しているのに、脳の一部だけが覚醒しかけて必死に目を覚まそうとしている」というギャップから生まれているのだそうです。

「目が開かない」「壁をつたって移動する」といったリアルすぎる体感は、脳と身体の休まり具合のズレが作り出した現象ですね
それは3日で音を上げるわけです。おばあさんの登場シーンは予測不能な行動すぎて、ホラー映画みたいだった(≧◇≦)
まとめ:開かない瞳が教えてくれたサイン
今回の「目が開かない&要注意人物」の悪夢は、冷や汗ものではありましたが、自分の心が知らず知らずのうちに抱えていたプレッシャーや緊張感に気づく良いきっかけになりました。
夢の中で「対応方法が書いてないと分からん!」とツッコんで目が覚めたあたりは私らしいといえば私らしい?!です(笑)

ともみんさん、きっと頑張りすぎてたんだよ!
デエビゴが見せてくれたリアルすぎる悪夢。 それはお薬の副作用であると同時に、「ちょっと頑張りすぎているから、肩の力を抜いて周りを頼ってね」という、私の心がくれた温かいメッセージだったのかもしれませんね。

